Elfy Loreck

逢うこともない遠くから、あなたの幸せを祈っている

基本データ

©佐藤輔留様
全身図アイコン

名前エルフィ・ローレック
種族エルフ 性別
年齢外見26歳(実齢96歳) 誕生日里霜の月7日(11/07)
出身地フォレスタ 現在地フォレスタ
職業雑貨屋・魔導士 レベルLv.32
属性善人 通り名リュ・フォーリア、森の光風
家族妖精(エウル) 血液型A型
好き太陽、森、お茶、読書 嫌い-
特技細かい作業、お菓子作り 苦手運動全般、都会
趣味ものに名前をつけること gold 琥珀金
口調 私/あなた/あの人/~さん -

容姿・外見

身長171cm 体重54kg
琥珀のような金茶
腰までのロングストレート
紫青
利き腕 入墨・傷-

装備品

魔杖「ルシエルタ」
故郷の言語で「導き」の銘を持つ木製で琥珀をあしらった杖。
碧い石の耳飾り
旅人からもらった魔力の源で、碧色の魔水晶の填まった耳飾り。「メイ」と名付けている。

その他


生い立ち

性格

誰に対しても平等で、物腰穏やかに笑顔を絶やさない。聡明で好奇心旺盛。何事にも動じない強いのか鈍いのかわからない精神の持ち主。顔には出さないが一度決めたことは曲げない強さを持っている。

ストーリー

少し昔、フォレスタの碧の森に小さな村を作って暮らすエルフの一族がいました。その村に育ったエルフ達には特殊な能力があり、その力が彼ら一族の誇り…そんな村に生まれたエルフィには能力がなかなか現れませんでした。それでも自分の能力は自分で見つけるのが村の決まり、誰も手助けなどしてくれません。歳の近い友達全員が自分の力を見つけても結局エルフィの力は見つからず、村の仲間からは孤立しがちになりました。そんな彼女は何か周りに誇れるものが欲しくて、たくさんの本を読んで村のどんな大人にも勝る知識を得ました。しかし周りの反応は変わりませんでした。
ある時、村にふらりと人間の旅人がやって来ました。一族は外部の者を好いていなかったのですが、エルフィはその旅人を匿いました。エルフィは彼から村の外についてたくさんの事を聞きました。毎日お互いの話をして親しくなるうちに、エルフィはふと何気なく一族の事や自分に能力が見つからない事を話したのでした。その翌日彼はもう村には居ませんでした。そこにあったのは見た事のない杖が一本と小さな封筒だけ。封筒の中は短い手紙と真っ青な石の嵌まった耳飾り。彼の残した耳飾りはエルフィの見つけられなかった能力を引き出してくれました。そして数年後、エルフィは誰にも断らずに村を出たのでした。
彼女の能力は「浄化と幸福」。呪いのかかった物を清めて幸福を込めるという力でした。エルフィは村のあった場所から遠い別の森の入り口で小さな雑貨屋を始めました。人々に幸福をあげられるように。


いろいろ

ステータス

HP
■■□□□
MP
■■■■□
STR
■□□□□
DEF
■■□□□
AGI
■□□□□
DEX
■■■■■
INT
■■■■□
LUK
■■■■□
TYP
SKL
浄化と幸福・光魔法・付与術・精霊の友

戦闘

どんな属性のどんな魔法でも使えはするが、戦うことはほとんどない。補助系や回復系の呪文を駆使して、防御と逃げで大概のものは乗り切っている。「浄化と幸福」の能力は瘴気や毒物などにも効果があり、状態回復はほぼパッシブ。だいたいの魔法は放つよりは込める方が得意なので、魔導具にして持っていることも多い。

恋愛

好きな人の前でもまったく態度を変えずに振る舞えるタイプ。過去については本人は笑ってばかりで答えないが、あまり良い立場にいなかったため想いを寄せたことはあっても告げたことはない。今は新しい生活が楽しいばかりで、深く考えていない。

誕生日

木立ちベコニア「親切」/郁子「愛嬌・楽しい日々」
アンバー「抱擁・大きな愛」
コカブ「包容力ある寛大さ」
人情家

イメージ

木漏れ日
いつだって傍にいるよ 緑色に注ぐ光のように、ただあなたに元気を。

-

現パラ名

月崎 頌子 つきさき しょうこ
26歳/雑貨カフェ店主

その他


関係

コメットが店の常連

一度きりのお客さまも多い中、何度も来てくれるかわいい子。外のこと、魔法のこと、友達のこと、学校のこと…彼が持ってきてくれる話はいつもエルフィにとっては新鮮で瑞々しい。孫の帰省を待つおばあちゃんのような気持ちで、学園の休暇をカレンダーに記しておく。

リーヴに旅のお守りをあげた

4年前に来てくれたお客さん。迷子の妖精エウルを連れてきてくれた恩人で、お礼として旅のお守りを作ってあげた。静かな人なので、ゆっくりした時間を一緒に過ごせる人で、今でも良い人だったなとか、いい旅してるかなとか思ったりする。

シジルが店の最初のお客さん

店を開けたばかりの時に来てくれた。記念すべき最初のお客さんがあまりに嬉しくてその時のことを何度も思い出して、次はいつ来てくれるかなと思っている。

表記外

オードリーが素材提供でお店に寄るお友達

仕事のお付き合いだけど、それ以上に友達として彼女が来てくれるのがいつも楽しみ。同居人もいるので、妖精には基本的に親しみがある。そろそろ素材が届くと思ったら、待ちわびて毎日お菓子とか焼いてしまう。

不登録

エウルがお友達で同居人

同居している木漏れ日の妖精。エルフィが現在住む森に来てすぐに出会い、ずっと一緒に住んでいる。力の弱い妖精で精霊や妖精に対する感応が高い人にしか声が届かない。

セルマが姉

エルフィの姉。一族の風習によりあまり家族としては育っておらず、親しくも不仲でもないが、姉は大変力が強かったのでかつてはそれなりに劣等感を抱いていた。彼女もまた故郷の森を出ており、何処かで元気にしているのだろうと思っているのみ。

クローデルと同郷

同じ一族出身で幼馴染のような存在だが、年齢的にはエルフィよりも世代が上。一族内の誰にでも隔てなく接してくれる人物だったので、一番親しかったと言える。彼もまたエルフィの後に故郷を出ているが、そのことは知る由もない。実は旅人が渡した耳飾りは元はクローデルが作ったものであり、彼女の能力が発現したのは彼の能力によるもの。

リュゼが恩人で師匠

エルフィに杖と耳飾りを与えた不思議な旅人。いつかお礼がしたいと思っているけど、探しに行こうとは思っていない。


年表
現在96歳シューヴが店を訪ねる
60年前36歳エウルと出会う
62年前34歳 リュゼを探してレーベンネルフを訪ね、アリヤに会う
レトラに出会う
66年前30歳 シジルが最初の客として来店する
雑貨屋を開店
70年前26歳リュゼに出会う
96年前0歳フォレスタで誕生

裏設定 Coming Soon.