Ion Slaye

世界は甘い砂糖菓子 失くしたものより今が欲しい

基本データ

©セシル様
アイコン

名前イオン・スレイヤ
種族人間? 性別
年齢17歳(外見12歳程度) 誕生日堅氷の月24日(02/24)
出身地 現在地フォレスタ
職業海賊(お宝鑑定士)・遺跡探索家 レベルLv.8
属性中立 通り名-
家族不明 血液型B型
好き蛍、苺タルト、古いもの、可愛いもの 嫌い黒、暗いところ、カラス
特技鑑定、騒ぐこと 苦手水泳、じっとしていること
趣味遺跡巡り、騒がしいこと全般 skyblue 水色
口調 私/~ちゃん/~の子/~ちゃん
人称は使わず名前か容姿などで呼ぶ
田村ゆかり

容姿・外見

身長136cm 体重28kg
薄茶色
肩ほどで外ハネ気味
若葉色(右)
黄色(左)
利き腕 入墨・傷-

装備品

鑑定用具一式
一般的な用具から専門的なものまで詰まった黒鞄。扱いはぞんざい。
折りたたみ式六尺棒
恐らく護身用。身長と合っていないため殆ど使えない。
金の腕輪
どうやっても外れない腕輪。別に外したいわけでもないけれど。
オカリナ

その他


生い立ち

性格

明るくプラス思考で気分屋。妙に子供っぽいところがあり常識がない。常に直感と本能で行動するため、突拍子もないことをしでかすのもしばしば。遺跡と古いものに目がないがどうしてかはよく分からない。

ストーリー

ことの始まりは四年前。ある日イオンが目覚めるとそこは知らない宿屋のベッドの上でした。周囲の人に尋ねてみると自分は近場の遺跡で倒れていて旅人らしき人に連れて来られたとのこと。しかし当人は倒れていたことどころか目覚める前のことは断片的にしか覚えておらず記憶障害という事態。かろうじて自分が遺跡めぐりをしていたことは覚えていたので、色んな遺跡に行けば何か思い出すこともあるだろうと遺跡めぐりの旅を続けてみることにしました。
ある日、なんとなく立ち寄った港町で目に留まった骨董品にホレボレして観察していると気付いてみれば見知らぬ船の中。また倒れた、という訳ではありません。彼女は骨董品にくっついて一緒に船倉に入れられてしまったのです。しかも船は彼女に気付かないまま出港してしまい颯爽と密航犯に。しばらくして無事に船員に発見されて見てみるとその船は大きな海賊船なのでした。正直に「あの壷に惹かれて気付いたら乗っていた」と説明すると怒ると思っていた海賊達には何故か大笑いされ、そうこうしているうちに何となく打ち解けてしまい次の港でも降りるのも忘れてそのまま居座ってしまいました。
相変わらず記憶はないけれど今までの知識は残っているようで、紺碧の海賊船「エルカドガル」でお宝鑑定士というポジションを貰いつつ、普段は雑用の手伝いに精を出しているようです。また船やアジトのお宝にも興味津々で、今日も元気に骨董品を求めて宝物庫に忍び込もうとしています。


いろいろ

ステータス

HP
■■□□□
MP
■■■■■◆
STR
■■□□□
DEF
■■□□□
AGI
■■■□□
DEX
■■□□□
INT
■■■■□
LUK
■■■■□
TYP
光・時・水
SKL
解錠・鑑定(封印中:天啓・予言・時魔法・水魔法)
BS
封印:LV1/10・記憶封印

戦闘

現状では体力も魔力もない非戦闘要員。棒術は何とか護身に使えるが、あまり身長と見合っていない感も否めない。彼女の鑑定は時魔法の一種で、「ものの歴史を解析する」という魔法を、魔力がないのでおまじない程度に発動している状態。

恋愛

疎く、マイペースで夢見がち。今は遺跡と骨董が恋人。

誕生日

シノグロッサム「真実の愛」/クロッカス「私を信じてください」
ホワイト・パール「謙譲・誠意」
パイ・アクヮーリィ「直感と器用さ、そして感性」
快活

イメージ

蛍火
それは闇夜の中を導いて、朝日の前に儚く溶けた
四葉のクローバー
あなたの足許に、ずっと佇み続ける。誰かの幸福になれるまで

音色七色 ...元ちとせ
此処で出逢って幾度も忘れて きっとまたそれでも詩になる

現パラ名

春本 いずみ はるもと いずみ
17歳/高校三年

その他


関係

ヌラウと骨董品仲間

骨董品について談義する仲間。面白いものに目がないのでお互い暴走気味だけど、それが楽しいので気にしない。

表記外

アリュードが幼馴染(イオンは覚えていない)

同郷の幼馴染。イオンにとっては数千年前の初恋の人(黒歴史)でもあり、記憶喪失直前までのパーティメンバーでもあるが、まるっとすべて覚えていない。


年表 Coming Soon.

裏設定 Coming Soon.