基本データ
| 名前 | ナナカ・ルルニエ | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 人間 | 性別 | 女 |
| 年齢 | - | 誕生日 | 常晴の月30日(05/30) |
| 出身地 | レジナ王国 | 活躍した場所 | ベルドラ共和国 |
| 職業 | 盗賊(属性:火)、探窟家 | レベル | - |
| 属性 | 中立 | 通り名 | 砂原の赫 |
| 家族 | 不明 | 血液型 | O型 |
| 好き | 太陽、砂漠、仲間、酒、宴 | 嫌い | 沈黙、嘘、不義理 |
| 特技 | 飲み比べ、力比べ、踊り | 苦手 | 寒さ、蛞蝓 |
| 趣味 | ダンス、歌 | 色 | hotpink 濃桃色 |
| 口調 | あたし/あんた/あいつ/呼び捨て 典型的な姐御口調 |
声 | - |
容姿・外見
| 身長 | 167cm | 体重 | 50kg |
|---|---|---|---|
| 髪 | 赤色■ 背までのポニーテール |
瞳 | 深い緑■ 縦に大きい瞳 |
| 利き腕 | 右 | 入墨・傷 | 左腹部にタトゥー |
装備品
- 斧
- 特に銘もないが、今も錆つかずにとある遺跡に残されている。
- 金の腕輪と髪留め
- アクセサリー数点
その他
- 浅黒く黄味がかった肌。はっきりした顔立ち。
- スタイルは良い方だが、筋肉質でもあり、筋肉太りしないように密かに気を遣っていた。
- 薄着で派手なものが多く、踊り子の衣装がお気に入り。地味な服は着ると別人のようになるので、盗みや潜入用に所持していた。
生い立ち
性格
大胆豪快でサッパリした典型的な姐御肌。規律の厳しい盗賊団で育ったため、激しい感情を持つ割に短気ではなく、それなりの冷静さを持っている。約束や契約を重んじ、裏切ることを特に嫌うため、盗賊でありながら取引ベタだった。肉親なく育ったため仲間に強い執着を見せる。
ストーリー
レジナのあるオアシスの町で一人の娼婦と旅の冒険者が恋に落ちた。娼婦は子を宿したが育てることも出来ず、自分の名をその子に与えて冒険者に託した。次の街で旅をやめて落ち着こう、そう思っていた冒険者だが、誤って魔物の巣窟に足を踏み入れて次の街に着くことなくパーティは全滅。偶然その場所にいたレジナを拠点にするある盗賊団の首領に赤子を預けて息絶えた。彼はその子を拾って盗賊団の中で育てることにした。それがナナカである。彼女は団の年長者たちに愛され、新人たちに慕われながら育ち、そして首領であった義父の死後には周囲の強い推薦によって女だてらに大盗賊団の首領の座を引き継ぐこととなった。彼女はこのときから盗賊団の名であるルルニエを姓として名乗るようになったと言われている。
さて、あるとき新参の部下がオアシスの富豪の家から盗ってきたものとして、一振りの素晴らしい宝剣をナナカに献上してきた。その見事な宝剣を彼女は殊の外喜んだが、そのすぐ後に大切な宝剣を奪われたと言う冒険者の一行がアジトに乗り込んできた。驚いて問いただすと、例の部下は自分の株を上げるためにこの冒険者の一行から一際素晴らしい宝剣を盗んだのだと白状した。義賊であるということを誇りにしていた彼女はその部下を厳しく咎め、侘びとして冒険者たちを大いにもてなした。その際、彼女は彼らが世界を破滅させる勢いで争いを続ける三王たちを討伐するために旅をしていることを知る。その志に強く共感したナナカは部下の盗みの侘びも兼ねて彼らの旅に団を上げての協力を約束する。このとき既に彼女の心には旅に同行し、共に戦いたいという思いが強く芽生えていた。しかし当時彼女の盗賊団はレジナ一とも謳われる大盗賊団であり、その首領が突然団を抜ければ上位争いで身を滅ぼす可能性もあるほどだった。この盗賊団以外に家族と呼べるものを持たない彼女にとってそれは堪えられないこと、盗賊団に体勢を整え引継ぎをしたら必ず合流すると冒険者たち――ベルド一行に伝え、しばらくは盗賊団で仕入れた噂や武器、財宝などを使って影から彼らを支援していた。そしてベルドらが竜王を無事に討伐し、魔覇王との戦いに挑むという頃、彼女はようやく盗賊団を他の者に任せてパーティに合流。共に戦うようになった。
さて、ようやく三王を倒し平和な世が訪れたとき、彼女のもといた盗賊団は既に全滅してしまっていた。飢饉や自然災害に、富豪たちの報復、三王の手の者の陰謀など多くの要因が重なってのことだった。ナナカにとって盗賊団と旅の仲間たちだけが親しい身内と呼べる相手だった。そのどちらも平和になった途端なくなってしまい、彼女はしばらく燻った生活を送るようになる。しかしその後再び仲間に恵まれ、冒険家として活動を始める。様々な国に赴き、遺跡の発見・発掘・保護などに尽力し、そういった意味でも後世に名を残している。また、細身の割りに物凄い力持ちだとか、物凄い酒好きらしいとか、発見した遺跡の力で今も生きているんじゃないかとか様々なことが伝わっており、彼女の使っていた斧は今なお錆付かずにレジナのある遺跡に残されているという。
いろいろ
ステータス
- HP
- ■■■■□
- MP
- □□□□□
- STR
- ■■■■■
- DEF
- ■■■□□
- AGI
- ■■■□□
- DEX
- ■■■■□
- INT
- ■□□□□
- LUK
- ■■■■□
- TYP
- 火
- SKL
- 斧術・STR上昇・発火・魅了・直感
戦闘
盗賊らしい素早い身ごなしの反面、攻撃も防御もは力任せで豪快。悪く言うと大雑把な節もある。盗賊団時代はそれなりに人を率いたりもしたが、討伐パーティでは専ら深く考えずに突撃する役。属性は火だが魔力がないので魔法としては使えない。斧に纏わせたりはできるが、無意識的にしていることなので意図して操れてはいない。火の属性が斧にあるのか、本人のスキルにあるのか尋ねても、気合い入れたら時々出るよな!などと答える。
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浮いた話は結構あったが、特定の相手が居たのかは不明。子孫は居るかもしれないし、居ないのかもしれない。
誕生日
- 花
- アマリリス「おしゃべり」/苧環「勝利・躍る心」
- 石
- ツァボライト「影響力」
- 星
- テータ2・タウリー「他人の傷みを感じる正義」
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- 天真爛漫・若さ・純潔
イメージ
- 砂原の赫
- 炎の熱さと、砂原の乾きと、生命の強さがすべて渦巻く生粋の赤
歌
- -
現パラ名
- 園村 七香 そのむら ななか
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その他
- レジェンドは謎のままが良いかと思って、ストーリー外のことは現代の生死も含めて未定にしています。
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関係
ベルド、アーガス、レアン、シェリスタ、ティテューリア、ロゼスピエヌ、ベルリートとパーティ
1000年前に一緒に三王討伐をした仲間。どのメンバーも気の良い仲間という認識で、家族として懐に入れ基本的には仲間たちそれぞれの事情には口を出さず、見守るような立場。