基本データ
| 名前 | ウェルセス・オースティン | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 半龍族 | 性別 | 男 |
| 年齢 | 19歳 | 誕生日 | 白峰の月7日(10/07) |
| 出身地 | カッフェル公国 | 現在地 | リヴァイレッド王国 |
| 職業 | リヴァイレッド王立蒼騎士団団員 魔槍使い |
レベル | Lv.36 |
| 属性 | 中立(宿星:水天星) | 通り名 | ウェル |
| 家族 | 父、継母、双子の兄 | 血液型 | AB型 |
| 好き | 兄、空、雪、洋梨のケーキ | 嫌い | 戦場、病院、小さな部屋 |
| 特技 | 絵 | 苦手 | 計算全般 |
| 趣味 | 読書、鍛錬 | 色 | lightskyblue 空色 |
| 口調 | 僕/キミ/あの人/~さん | 声 | 木村良平 |
容姿・外見
| 身長 | 174cm | 体重 | 58kg |
|---|---|---|---|
| 髪 | 銀色■ |
瞳 | 蒼色■ 強力な魔法を使うと青色■ |
| 利き腕 | 左 | 入墨・傷 | - |
装備品
- 魔槍「フィル」
- 戦時中に恩人のとある神父から貰ったもの。水精霊の加護のある槍。
- 銀細工のペンダント
- ウェイセルと唯一揃いで持っているもの。
- 木製の箱
- ある店で買った木の箱。
その他
- ウェイセルとはそっくりの造作だが、表情が異なるため少し大人びて見える。
- 笑みはするが余り楽しげに笑わない。たまに笑うととても幼く見える。
生い立ち
性格
穏やかで心根優しい。礼儀正しく努力家だが、自分を抑えてしまいがち。押しに弱いが単なるお人よしではなく、意外と物事を現実的に見据えている。苦労性で周囲に振り回されているのかと思いきや、肝心なところでは恐ろしく我が強い。本人は克服したつもりでいるが根深い自己嫌悪を抱えており、少々自己犠牲的に考えすぎるきらいがある。
ストーリー
カッフェルのちょっとした富豪の家に双子の弟として生まれ、彼の記憶にもないほど昔は両親の愛を受けて幸せに育った。状況が変わったのは彼にやっと物心がつく頃。親戚たちが彼らの母が竜族と知って家から追い出してしまったのだ。父親は親類の厳しい監視に遭い、どこぞの貴族だという後妻を娶らされ、自分の家でありながら親戚から息を潜めるように過ごす日々が始まった。そんな折、双子の兄よりも早く翼で飛ぶということを覚えたウェルセスは、背に翼が生えているその姿を継母に見られてしまう。それが親類一同の逆鱗に触れ、幼く訳も分からないまま、彼は離れに軟禁状態で住まわされるようになったのだった。そうして一部の使用人以外との交流もなく、自分を責めながら鬱々と暮らしていたとき、ふとした切欠で双子の兄が彼の元を訪れた。そのときはもうお互い兄弟がいたことなど覚えていなかったけれど。
兄と密かに会うようになると、彼は見違えるように明るくなった。しかし兄の様子を疑った継母がウェルセスの元に通っていることに気付き、ウェルセスはまたもや訳の分からないままにリヴァイレッドとの国境付近に住む親戚に家に預けられてしまう。自分が会っていた少年が兄だと知ったのはその後ずっと経ってからのことだった。親戚に家での生活は悲惨なもので、12歳になった誕生日の夜、遂に家を抜け出し、ウェルセスはようやく自由になるのだった。
とはいえ碌に外を歩いたこともない少年はあっという間に路頭に迷い、国境を守るとある蒼騎士に助けられる。騎士は家での自由な生活を与え、彼の望む学や、技や、生活のこと、世界のことを何でも教えた。あるとき、ウェルセスはグロウと名乗る銀髪の不思議な男に出会った。彼はただ封筒を渡しただけで何の話もせずにかき消えてしまったのだが、その中には実の母からの手紙と、そして彼の宿星が書かれていた。凡そのこれまでの事情を察したウェルセスは、その後すぐ世話になった騎士の息子とともに蒼騎士団に見習いとして入団。宿星や塔の目的も理由にはあったが、「騎士になる」というのは離れに遊びに来ていた少年、つまり兄が楽しそうに語っていた将来の夢でもあった。いつか兄に会えたら良いと思いつつ、現在は何とか一人前の騎士になって仕事に励んでいる。
いろいろ
ステータス
- HP
- ■■■□□
- MP
- ■■■■□
- STR
- ■■■□□
- DEF
- ■■■□□
- AGI
- ■■■□□
- DEX
- ■■■□□
- INT
- ■■□□□
- LUK
- ■■□□□
- TYP
- 風・水
- SKL
- 槍術・風魔法・水魔法・精神異常耐性・竜言語・天眼・天耳
戦闘
槍での中~近距離戦闘を中心に、攻撃・補助・回復を平均的にこなすバランスタイプの器用貧乏。彼の魔槍は攻撃の一瞬だけ、水流の力で切れ味と射程が上がる。魔法は風属性の方が得意だが、槍が水属性なので使用頻度は水魔法の方が多め。人を殺めることに戸惑いがあるため、まだまだ詰めが甘いが、戦いの場でも非常に冷静で教えられたことに忠実。今後の伸び代が充分ある。
恋愛
初心な反応をすることが多いが、単に好かれ慣れていないだけで、異性扱いが不得手なわけではない。穏やかな対応の割にサラッと躱していくところは最早血筋と思われるが、他人と深いの関係を作るのがまだ怖い自分に気づいていて、克服したいとも願っている。
誕生日
- 花
- 紫苑「追憶」/キウイ「生命力・豊富」
- 石
- ロードナイト「自らの価値」
- 星
- 31・コマェ・ベレニキス「前向きな感性と洞察力」
- 言
- 別離した友への想い
イメージ
- 水面の蒼天
- 僕らは天に焦がれて、眼を伏せて、高い貴い地上の空を渡っていく
歌
- call my name ...GARNET CROW
- 孤独になることが怖いくせに 一人が一番落ち着いていた
そんなお互いの心ん中 当たり前のように存在していたね
現パラ名
- 初瀬 惺 はつせ さとる
- 19歳/大学一年/語学専攻
その他
- 何かと叔父似のウェイセルに比べ、彼は実父似である、とはジュノウ叔父さんの言。
- 体力や戦闘の潜在能力が高く、サポート型の立ち回りに反して能力的には勇者タイプ。意外と主人公の素養がある。
- ウェイセルとウェルセスは魔力が混信していて、彼の魔法属性は水だけど風属性が優位に発現している。
関係
ウェイセルが双子の兄
長く離れたままの兄。兄弟と知らぬまま会っていたのも7~8歳の1年ほどの間だけだった。それでも本能的に「彼としか分かち合えない」と思っている何かが心の奥底にわだかまっている。意外と繊細だった兄をとても心配している。
ジュノウが叔父で一度会ったことがある(ウェルセスは知らない)
グロウとして会ったことがあり、母からの手紙などを渡された。もう一度会いたいと思って一時期は探していたが、恐らく見つけられないだろうとも思っていて、今は探していない。
表記外
ウーヴェの元従者
見習い時代の先輩。一人前にしてくれた尊敬する人であると同時に、あの頃受けた無茶ぶりに勝るものは今後の人生でそうそうないだろう、とも思っている。
不登録
ロワルが家族のような友人
カッフェルから逃れたウェルセスを国境付近で保護した蒼騎士、セリード・ロウェルの息子。第二の兄弟のように付き合い、心身の健康を取り戻すとともに一緒に蒼騎士に入団した。ロワルは自己犠牲的で頑固者なウェルセスに対して相当口煩くしていたが、最近ようやく安心したらしく、自分の才に従って紅騎士団に転籍した。
クリシーが家族のような友人
ロワルの従妹で、ロウェル家に居ることが多かった二つ年下の少女。ウェルセスにとっても強気で我侭な妹のような存在で、なんだかんだで敵わない相手。専らいじられ役である。
セルマから箱をもらった
所持品の木箱の制作者。
年表
| 現在 | 19歳 | |
|---|---|---|
| 1年前 | 18歳 | ロワルが紅騎士団に移籍 |
| 2年前 | 17歳 | クリシーが蒼騎士団に入団 |
| 4年前 | 15歳 | (二月崩壊) |
| 正式に騎士に昇格 | ||
| 6年前 | 13歳 | ウーヴェの従者になる |
| ロワルと共に蒼騎士団に見習い入団 | ||
| 7年前 | 12歳 | ロウェル家に拾われる |
| 親戚の家を脱出 | ||
| ジュノウからチェルチェの手紙をもらう | ||
| 8年前 | 11歳 | セルマの店で箱を手に入れる |
| 10年前 | 9歳 | オースティン家を出され、親戚に預けられる |
| 12年前 | 7歳 | ウェイセルとの再会 |
| 14年前 | 5歳 | ウェイセルの怪我を機に離れに隔離される |
| 15年前 | 4歳 | ウェルセスの転落事故 |
| カーヴィラが後妻が嫁いでくる | ||
| 16年前 | 3歳 | チェルチェとテスタが離縁 |
| 17年前 | 2歳 | 星原の塔で宿星を授かる |
| 19年前 | 0歳 | カッフェルで誕生 |
| 22年前 | - | 卵が産まれる |
| 24年前 | - | チェルチェが妊娠 |