基本データ
| 名前 | シークフラン・ルーエン | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 人間 | 性別 | 男 |
| 年齢 | 23歳 | 誕生日 | 積雲の月19日(08/19) |
| 出身地 | セシ連合国 | 現在地 | カッフェル公国 |
| 職業 | 言霊使い | レベル | Lv.16 |
| 属性 | 善人 | 通り名 | シーク、禧赫 |
| 家族 | 両親、婚約者 | 血液型 | A型 |
| 好き | 婚約者、動物、草原、色鮮やかなもの | 嫌い | 言霊 |
| 特技 | 歌、動物の世話 | 苦手 | 人と話すこと |
| 趣味 | 婚約者の観察、馬頭琴 | 色 | red 赤 |
| 口調 | おれ/きみ/あのひと/呼び捨て ぼそぼそと歯切れ悪く話す |
声 | - |
容姿・外見
| 身長 | 175cm | 体重 | 62kg |
|---|---|---|---|
| 髪 | 焦茶色■ 前髪と右横が長い柔らかい髪 |
瞳 | 赤色■ 伏し目がち |
| 利き腕 | 右 | 入墨・傷 | - |
装備品
- 鞭
- 陵迦で動物の世話や護衛のためにもらったもの。現在は護身用の武器として一応持ち歩いている。
- 匕首
- 所謂暗器としての匕首。護身用として数本隠し持っている。
- 馬頭琴
- 幼少期に歌や音楽が好きだったため家族からもらったもの。今となっては言霊が恐ろしくて歌が歌えないため、慰め程度に弾いている。楽士ほどではないがそれなりの腕前であり、たまにそれが路銀稼ぎになることもある。
- 赤い石のピアス
- 赤い石の腕輪
- 白い外套
その他
- 前髪であまり顔が見えないが、かなり遠くながらハイエルフの血を引くため非常に美形である。宝の持ち腐れ。
- 基本的には今でも陵迦時代の服を着ているが、現地調達で洋装をしている時もある。
生い立ち
性格
陰気で根暗で無口で消極的。人付き合いが苦手で殆ど言葉を発さず、他人と接すると動転してしまう小心者だが、怜悧な面立ちと眼で訴えかけるような仕草のため威圧感を与えてしまう。人一倍他人思いだが、落ち着いてそれを伝えられるのは婚約者と動物相手だけ。家族と婚約者以外と触れ合わないためか、年齢に対して思考回路が些か幼稚。
ストーリー
商人の父と魔法学者の母の息子としてごく幼いころ陵迦に連れられてきた。よそ者として遠巻きにされていたが、両親は陵迦の遊牧生活をいたく気に入り、時間をかけて受け入れてもらって定住した。シークフランも禧赫の名前を得て生活していたが、あるとき言霊の力に目覚め、友人を巻き込んでしまう。以来、周囲の目や自分の能力が恐ろしく、動物とばかり接し、ほとんど言葉を発さなくなった。動物が彼の言うことをよく聞くため、村では優秀な羊飼いとして評価されていたが、すっかり自己評価が低くなっているシークはそれには気づいていない。羊しか友達のいないような生活をしていたが、幼馴染で婚約者の少女だけが何故かシークを慕い、離れずに好意を伝え続けてくれていた。シークも次第に彼女だけは信頼するようになり、いつしか愛情を伝えたいと思うようになる。しかし、彼が何か伝えると彼女の本心に関わらず、自分の望むようになってしまうかもしれない…その懸念を拭えなかった。そうしてシークは言霊の制御を覚えるため、央連を出てアルスガルド大陸へ旅に出た。シークの能力など微塵も気にしていない婚約者が、離れるのを嫌がってついてきてしまい、二人の旅はさながら婚前旅行の様相を見せている。
いろいろ
ステータス
- HP
- ■■■□□
- MP
- □□□□□
- STR
- ■■□□□
- DEF
- ■■□□□
- AGI
- ■■□□□
- DEX
- ■■■□□
- INT
- ■■■□□
- LUK
- ■□□□□
- TYP
- 無
- SKL
- 言霊、精霊の友
戦闘
小心で人を避け、波風を立てることを嫌う性格上、戦闘には向いていない。鞭を使った中距離戦が可能だが、基本的に牽制して逃げるための技術であり、本格戦闘は想定していない。暗器の技術に秀でているわけではないが、近接用の最終手段として匕首を数本隠し持っている。自身の言霊の才を厭っているため自発的に使うことはあまりないが、抒情唄はいくつか把握している。もし婚約者に危害が及ぶなら彼は躊躇わずそれらを歌うだろう。
恋愛
自分の想い人が澄花であることはもう心に決めており、疑いの余地もない。対して澄花が自分を好いてくれることについては全く以て自信がなく、今旅について来ていることさえ何かの間違いではと思っている。根暗が極まって少々嫉妬深く、自信がない割には澄花を自分のものであると認識しており、口には出さないながらも彼女の周囲を常に牽制していたりする。言霊云々よりも自分の心の問題だということに気づくまで、まだそれなりの時間がかかりそうである。
誕生日
- 花
- ケイトウ「おしゃれ・風変わり・色褪せぬ恋」/カンナ「永続・堅実な未来」
- 石
- イエロー・カルサイトの勾玉「繁栄・栄」
- 星
- ラサラス「夢と恋と成功と失敗」
- 言
- 尊敬。情熱。堅実な生き方
イメージ
- 草原と風
- ただ広いこの世界で、君に届く風が、此処にあったら良いと思う
歌
- -
現パラ名
- -
その他
- エルフの血筋である彼は精霊魔法の素養を持つが、言霊使いになったため魔力を感知できず、周囲に満ちている精霊に気づいていない。
- 表現する自信がないだけで、情緒面は結構単純。消極的なので我慢してるように見えるが、実際なーんにも我慢できていない。
関係
澄花が婚約者
陵迦で共に育った幼馴染であり、親同士も認めている婚約者。シークフランはずっと人を避けているのに、常に変わらずに接してくれている彼女は救いであり、同時に不思議な存在でもある。彼女が自分を好いていることは判っているが、それと同時に何かの間違いではとも思っており、もしかして自分の願望が知らず口に出ているのでは…などと堂々巡りの自己嫌悪の迷宮に迷い込んでいる。
表記外
ニーアが遠く同じ一族
ハイエルフのであるニーアの母の双子の姉が、ルーエン家の遠い先祖にあたる。二人は同年代だがニーアはハーフで、シークフランは末裔レベルで血が薄まった世代であり、お互いに自分の血筋を深く把握しておらず面識もない。
アリュードが母の知人
母の学者時代の知人。旅立ちに際して何か困ったら彼を探すようにと言い含められているが、当然ながらシークフランは見ず知らずの他人に連絡など取れる性格はしていない。とはいえ、アリュード側はシークフランが大陸に来ていることは知っている。何ならカッフェルに居ることも、何故か女連れなことも把握している。