Lec

世界を生きるあなたの強さを、わたしはきっと、まだ知らない

基本データ

名前リエス
種族樹の精霊 性別
年齢外見18歳 誕生日萌緑の月3日(06/03)
出身地古代文明時代の魔導都市 現在地フォレスタ
職業樹の精霊本(十二精霊記) レベルLv.34
属性善人 通り名-
家族マザー、姉妹の精霊たち 血液型
好き春、森、太陽、水、歌、杏、蜂蜜 嫌い火、灰色
特技絵、歌(一人の時のみ) 苦手寒いところ
趣味日向ぼっこ palegreen 若緑
口調 わたし/あなた/あのひと/呼び捨て
単語を並べ、抽象的で要領を得ない。
-

容姿・外見

身長157cm 体重46kg
空色若緑
柔らかい背までのロング。両側に束ねた黄緑の髪。
利き腕 入墨・傷-

装備品

結晶化したラクセスの指輪
「青年」から貰ったもの。大事に持っているが、指を通してみたことはない。

その他


生い立ち

性格

穏やかで気が弱く、自己主張をしないため逆に感情の起伏が読みにくい。一途で健気な性質だが、気弱さゆえに流されるままになりがちで、自分の意思を優先できない。強く思うことほど口にしないタイプ。気は弱いが何か悪い想像をしているわけではなく、この世の生き物たちの感情的で動的な生命力に怯えているという方が正しい。

ストーリー

古代文明時代、他の11人の精霊たちと共に魔導技術者アンジェリカに創られた樹の精霊。本に封じられた後は有翼人によってアリアガーデンに持ち出され、彼の国で目覚めと眠りを繰り返していた。植物全般を操る彼女の存在はやがて「手に入れればあらゆる樹も花も薬草も思いのままになる本」として国内で有名になっていく。ただの噂と信じない者が大多数だが、一部の貴族や庭師たちは彼女を捜すこともあった。それからはマスターができても、何処からともなく噂が漏れて強奪、などということも起こるようになる。本来自然に寄り添い、静かに佇むことを好むリエスだが、気の弱さが災いして、目まぐるしく変わる主にも大人しく従い続けていた。
そうして貴族や庭師の手を転々とし、リエスは人の良さそうな青年に拾われることとなった。結局のところ彼も庭師であったのだが、彼は樹の精霊だという彼女に何も求めず、リエスは彼の家族として迎えられた。驚きつつも訪れた平穏な生活に満足していたが、それも長くは続かず。噂はやはり何処からか漏れて本を奪おうとする者が現れ始め、リエスは青年に今まであったことを打ち明けた。すると彼は悩んだ末に「きっと護るから」とだけ約束し、彼女を眠りにつかせるのだった。
次にリエスが目覚めた場所はフォレスタだった。傍に庭師はおらず、ただ見知らぬ青年が姉妹精霊の一人を連れて立っていた。置き去りにされたことを悲しんだりもしたが、やがて庭師が敢えて本の噂のない遠い地に自分を隠してくれたのだろうと悟るのだった。庭師への感謝を胸に、リエスは自分を目覚めさせた青年と仮契約を結び、他の姉妹たちを集める旅に同行することにした。
長く生き続けるためか、樹木の性質を持つからか、時間という概念に疎い彼女は、目覚めた今でも庭師と別れてからどのくらい経っているのか判っていない。庭師が今生きているのかすら定かではないが、いつか何らかの形で彼に礼を言えたならと思っている。また、本来は上位精霊と同じくらいの力を持つはずだが、今は従来の半分ほどしか力がない。本人にも判らないその理由も、密かに気になっている。


いろいろ

ステータス

HP
■■□□□
MP
■■■■□◇
STR
■□□□□
DEF
■■□□□
AGI
■□□□□
DEX
■■□□□
INT
■■■■□
LUK
■■■□□
TYP
SKL
樹魔法・精霊魔法・意思疎通・水耐性(封印:開花・結実・枯死・休眠)
BS
封印:LV40%減、ステータス20%減、記憶封印

戦闘

回復・補助・拘束などが主能力。攻撃能力がないわけではないが、性格上向いておらず対人となると更に能力が下がる。ちなみに博愛的だからではなく、痛がったり苦しんだりする相手の感情の激しさが怖いため。命令があれば従いはするが、上手く頼まないと委縮して悪いループにはまることも。今は力の大半が封印されているため、精々腕の良い魔術師と同程度。

恋愛

好意や思慕は持っているが、それを表現するわけではない。表現しない代わりに、相手の願いや幸福を叶えようとする。人間の感情は動きが大きすぎて怖いので、好きな相手でも嫌いな相手でも怯えてばかりいる。嫌われたくない相手にほど多くを語らない反面、嫌われないと判ればとことん許すタイプでもある。

封印

実際のところ「青年」はリエスを護り切れてはおらず、アリアガーデンで一度眠りについた後、別の者によって一度目覚めさせられている。その時に酷いことがあり、暴走して街一つ森に呑ませた末に、助けてくれたエルフに頼んで記憶と力を封じてもらっている。その後、フォレスタの森深くの神樹にエルフが隠した。封印した時のことは何も憶えておらず、それ以前のことも朧げになっているが、本人は長く眠っていたためと思っている。元々ぼんやりした性質だが、記憶と共に感情も抑えられている。
封印された力はリエスから切り離されてはおらず、束ねられた緑の髪に残されている。髪のリボンが普通には解けないのはそのため。彼女の鍵は『真実の言葉』。「自分の意志」を発することや、「他人の想い」を流されずに受け取ること。でもそれも憶えていない。あまりないが彼女が『意志持つ言葉』を話すとき、少しだけ封印が緩むことがある。本来の彼女は髪は全て若緑色で、耳も枝葉が生えている。

誕生日

霞草「清らかな心」/デイゴ「夢・活力」
逆四分ゴールド「可愛い背信」
ミュー・エーリダニー「才能ある自立心」
幸福が来る

イメージ

若葉
ぼくらはきみを愛し、何度だって育ち、何度だって芽生える

Tomorrow's way ...YUI
明日もきっと 輝いている 幼き日々にもどらなくていい
Tomorrow's way of my life 怖がりだけど 引き返せない道に立ってる

現パラ名

立花 陽菜 たちばな ひな
18歳/美大生/寮暮らし/親戚の花屋でバイト中

その他


関係

アンジェリカが創造主

大切なマザー。優しくしてもらった人と認識しており、今はあまり覚えていないが、それでも再び会いたいと思っている。

キッシュ、セレン、エヴァンジェリンとは姉妹精霊

共に生まれた姉妹たち。仲の良い人もいたと思われるが、こちらもあまり覚えていない。元々樹の神の性質を継いで、他人の影響を受けやすいので姉妹から適度に距離を取るようにマザーに言われていた。ちなみにマスターを同じくするキッシュはその激しい気性と雷という性質から、リエスにとって結構怖い存在。

千紅(チェンホン)がマスター

今のマスター。記憶を消して初覚醒の混乱した状態のところで出会ったので、正直最初はすごく怖がっていたが、他の人間に比べて物静かな性質であることにホッとしたりもしている。今は彼の役に立ちたい、と強く思っており、怯えながらも彼の往く先についていく。

不登録

クローデルが恩人

リエスの願いに応えて記憶と魔力を封印してくれた『鍵師』と呼ばれているエルフ。その時のことは一切憶えていない。エルフィの同郷にあたり、彼の能力は『鍵』と呼ばれる封印術。


年表
現在-
1年前-千紅がマスターになる
120年前-クローデルがラクティに宝珠を預ける
302年前-クローデルがアルファーナにシィカの種を預ける
332年前- クローデルに救われ封印を受ける
イェツラに目覚めさせられる
360年前-ロニエルと別れる
510年前-ジュノウを呪う
約1000年前-有翼人が去り、人間の手に渡る
約1200年前-有翼人によりアイラとアリアガーデンへ
約10000年前-アンジェリカに創られる

裏設定 Coming Soon.