Edith
| 名前 | エーディス | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 人間 | 性別 | 男 |
| 年齢 | 享年**歳 | 種別 | 故人(3年前) |
| 出身地 | シャンディル新王国 | 死没地 | シャンディル新王国 |
| 職業 | 反乱軍 | レベル | Lv.00 |
| 属性 | 通り名 | ||
性格
ストーリー
関係
ヴュールが親友。
その他
Naya
| 名前 | ナーヤ | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 人間 | 性別 | 女 |
| 年齢 | 歳 | 種別 | 生存 |
| 出身地 | シャンディル新王国 | 現在地 | シャンディル新王国 |
| 職業 | シャンディル新王国軍白騎士団員・副団長付き侍女 | レベル | Lv.00 |
| 属性 | 善人 | 通り名 | |
性格
ストーリー
関係
ヴュールが友人で上司。
その他
Milt Wicter
| 名前 | ミルト・ウィクター | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 人間 | 性別 | 女 |
| 年齢 | 享年42歳 | 種別 | 故人(2年前) |
| 出身地 | シャンディル新王国 | 現在地 | シャンディル新王国 |
| 職業 | 農婦 | レベル | Lv.26 |
| 属性 | 善人 | 通り名 | |
性格
ストーリー
元の姓はフォーマルハウト、前の姓はエリューズニル。正真正銘イサエの妻で、ヴュールの母。「聖女の家系」であるフォーマルハウトに於いて、ここ数代で一番の神聖力を持っていた女性。しかし武骨な騎士の家風が肌に合わず出奔し、旅の魔族と出会って結婚。一人息子は身体が弱く、家族は支え合いながら辺境の街で暮らしていた。ある時、夫の双子の姉イエリが息子を狙っていることが分かり、夫は姉を引き離すために家を出た。しかしイエリはイサエを出し抜いて家を襲撃し、イサエは負傷したミルトとヴュールをフォーマルハウトに預けて再び姉を追った。この時不運な行き違いがあり、ミルトは息子が死んだと誤解し、実家を拒否して傷を負ったまま家を出てしまう。
辺境の農村に辿り着いたミルトは獣人の男に拾われ、彼と再び家庭を築いた。彼との間に一子を儲け、再び幸せが手に入ったところで、国に戦火が広がり、夫は徴兵ののち戦死、村を焼かれた際にミルト自身もまた命を落とした。かくして父の異なる息子二人だけが、現在のシャンディルに残されている。
関係
イサエが前夫。ヴュール、ヨシュアが息子。
その他
Jurid Renato Fomalhout
| 名前 | ユーリッド・レナト・フォーマルハウト | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 人間 | 性別 | 男 |
| 年齢 | 享年24歳 | 種別 | 故人(6年前) |
| 出身地 | シャンディル新王国 | 現在地 | シャンディル新王国 |
| 職業 | ゼフィル王国騎士団員 | レベル | Lv.50 |
| 属性 | 善人寄り中立 | 通り名 | |
性格
清廉で凛々しく高潔な人物。生粋の善人である反面、常に模範的ゆえに他人の反感を買うことも。その善性は一種すっとぼけた一面を持っているが、そのお陰で周囲の期待に潰されないでいるともいえる。
ストーリー
フォーマルハウト家の嫡男で、サラザルの後継者。根っからの騎士道の人であり、その生き方に疑いもない人物だった。その清廉潔白な様から、フォーマルハウトで聖女の血を認められた者の称号である「レナト」を授かり、大変期待をかけられていた。後継者として多忙ゆえにシャノンやヴュールと過ごす時間は少なかったが、そのまっすぐで分け隔てのない筋の通った気性はヴュールの騎士観にかなり影響を与えた。黒騎士としてもそれなりに期待される立場にあり、フォーマルハウトの断絶に際しても任務を免除されていたが、自らに騎士道に従って家に殉じた。ヴュールもユーリッドへの王家の恩情は知っていたため、彼の戦死には複雑な想いがあった。元来平民然としているはずのヴュールの騎士としての指針でもある。
関係
ヴュールが従弟違。シャノンが弟。サラザルが父。シェイリアーデが継母。
その他
- レナトはフォーマルハウトで功績ある者や高い神聖力を持つ者に与えられる称号。当主とその上の領主の裁可が必要。
Shannon Fomalhout
| 名前 | シャノン・フォーマルハウト | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 人間 | 性別 | 男 |
| 年齢 | 享年18歳 | 種別 | 故人(6年前) |
| 出身地 | シャンディル新王国 | 現在地 | シャンディル新王国 |
| 職業 | ゼフィル王国騎士団員 | レベル | Lv.32 |
| 属性 | 中立 | 通り名 | |
性格
陽気なお調子者だが、気遣いっ子の次男坊。人の輪を大事にしており、複雑な家庭環境の家族間をうまく取り持っていた。
ストーリー
フォーマルハウト家の次男。厳格で年のいった父と、物心つく前に亡くなった母、優秀な跡取りの兄、幼くして亡くなった妹、後妻に入った年の若い継母と、急に預けられた同い年で平民育ちの従弟違…複雑極まりない家庭環境でお互いがギクシャクしないよう道化に徹した気遣い屋。彼のそういう努力に周囲もまた気づいており、騎士としては並の評価だが、なくてはならない存在であった。ヴュールが家に馴染めるようかなり心を砕いており、ヴュールもシャノンとは気安い友人のような間柄だった。忠義というよりは家族のために家門の意思に従い戦死した。
関係
ヴュールが従弟違。ユーリッドが兄。サラザルが父。シェイリアーデが継母。
その他
Salazar Fomalhaut
| 名前 | サラザル・フォーマルハウト | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 人間 | 性別 | 男 |
| 年齢 | 享年54歳 | 種別 | 故人(6年前) |
| 出身地 | シャンディル新王国 | 死没地 | シャンディル新王国 |
| 職業 | 男爵、ゼフィル王国騎士団員 | レベル | Lv.40 |
| 属性 | 中立 | 通り名 | |
性格
厳格で誇りと秩序を重んじる。懐は深いが、国への忠に厚く、民への義に厚く、身内には一際厳しい不器用な性分。
ストーリー
黒騎士としてのフォーマルハウトの最後の当主。元は三男であり兄弟や親族の不幸が多く、巡り巡って当主に就いた立場。後継にもなかなか恵まれず長くその地位にあったが、本人はあまり騎士としての才に恵まれておらず、当主の立場も重荷に感じていた。一度貴族の娘と結婚し二男一女を儲けたが、妻ルフィーアと娘ミレイラは産後すぐに亡くなった。その後、妻子の世話もしていた貴族医の娘シェリーと再婚。平民上がりの力強い雰囲気が気に入って、心の平穏を得た。才がないゆえに愚直に国に忠誠を誓うべき、という思想に至っており、王家に裏切られてなおそれを貫いた。一族からはその忠義ゆえに信が厚く、彼の最期の判断に背くものはなかった。
関係
ヴュール、ヨシュアが大甥。シェイリアーデが後妻。ユーリッド、シャノンが息子。ゼビーナ、ミルトが姪。
その他
Sheliarde Fomalhaut
| 名前 | シェイリアーデ・フォーマルハウト | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 人間 | 性別 | 女 |
| 年齢 | 享年34歳 | 種別 | 故人(4年前) |
| 出身地 | シャンディル新王国 | 現在地 | シャンディル新王国 |
| 職業 | 貴族、元町医者見習い | レベル | Lv.8 |
| 属性 | 善人 | 通り名 | |
性格
天真爛漫で常に笑顔を見せる朗らかな人柄。貴族じみた振る舞いは苦手だったが、人を不快にさせない言動が上手い。
ストーリー
元はシェリー・ポーターという名の町医者の娘。自身も医者を志して、見習いとして父について働いていたが、両親が戦地での仕事中に死去。父の医者仲間であった貴族に引き取られた、そこでサラザル・フォーマルハウトに見初められて後妻に入った。シェリーの父はヴュールの幼少からの主治医であり、彼の身体のことは彼女も把握している。ヴュールがフォーマルハウト家に入る際、彼女は必ず護ることをイサエに誓い、サラザルにもヴュールの身体のことを伝えなかった。フォーマルハウトが断絶する際、ヴュールの行方を捜すためにその場を生き延び、解放軍に居場所を見つけた彼に再会して家を託し、その後役目の終わりを悟って自害した。
関係
ヴュールの義理の大伯母であり、初恋の人。
その他
Zebina Fomalhaut
| 名前 | ゼビーナ・フォーマルハウト | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 人間 | 性別 | 女 |
| 年齢 | 享年41歳 | 種別 | 故人(6年前) |
| 出身地 | シャンディル新王国 | 現在地 | シャンディル新王国 |
| 職業 | ゼフィル王国騎士団員 | レベル | Lv.48 |
| 属性 | 中立 | 通り名 | |
性格
ストーリー
デイム・ゼビーナと呼ばれたフォーマルハウトの分家に属する女騎士。フォーマルハウトではユーリッドに次ぐ実力者で、政治能力も高い女傑だったが、神聖力はなくあくまでも騎士としての立場を保っていた。断絶に際し、初期はユーリッドの指示で領民の保護や縁者の亡命に従事したが、残務をヴュールに委ねて一族とともに戦死した。
関係
ヴュール、ヨシュアが甥。ユーリッド、シャノン、ミレイラが従弟妹。サラザルが叔父。ミルトが妹。
その他
Ieri Eljudnir
| 名前 | イエリ・エリューズニル | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 魔族(他多種との混血) | 性別 | 女 |
| 年齢 | 外見32歳(実齢386歳) | 種別 | 生存 |
| 出身地 | ノルフィス公国 | 現在地 | アウガスト |
| 職業 | 魔剣士 | レベル | Lv.62 |
| 属性 | 悪人 | 通り名 | |
性格
偏執的で悲観的、思い込みが激しく、人の話はほとんど聞いていない。しかし時折理知的に話すことがあり、ふと狂気が醒めるのか、狂人を装っているのか、まったく別の人格なのか、周囲にもよくわかっていない。
ストーリー
エリューズという魔族の一族としてノルフィスで生まれ育つ。好奇心旺盛で頭の良いイエリはあるときから精神を病み、双子の弟以外のほとんどを憎んで根絶やしにしようと考えるようになる。その変化が何によるものだったか、周囲も共にいたはずの弟も全く分からなかった。あまりに危険なイエリの力と思想に、両親は彼女を封印する。力が共鳴しやすい弟はノルフィスを去り、長い時が流れたころ彼女は目覚めた。己を封じていた両親を殺し、里の一族を根絶やしにし、里と交流していた近くの人間の村をも滅ぼし、そうして弟を捜すためさ迷う亡霊のように旅に出た。現在はアウガストを拠点に自身の種族や魔族についてを調べながら、弟とその家族たちを狙っている。
関係
イサエが双子の弟。ヴュールが甥で、特別な存在。フユメが母。
その他
- 悪人というよりは狂人なんですけど、彼女は彼女で頑張ってはいます。
Huyume Eljudnir
| 名前 | フユメ・エリューズニル | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 氷鬼 | 性別 | 女 |
| 年齢 | 享年592歳 | 種別 | 故人(19年前) |
| 出身地 | イズルビ | 現在地 | ノルフィス公国 |
| 職業 | 魔術医師 | レベル | Lv.42 |
| 属性 | 中立 | 通り名 | |
性格
冷静で冷淡な話し方をするが、医者らしく献身的な性分。人間に対しては嫌悪感が強いが、家族を得てだいぶ丸くなった。
ストーリー
かつてイズルビで長く明けない冬に、春の龍神への贄として捨てられた少女。彼女は凍る湖に沈められたが龍の神は現れず、閉ざされた氷の孤独と人を怨む心とだけに満たされて氷鬼となった。その後は沖那岐と呼ばれる鬼の村で妖異の医者として、妖怪や物の怪を癒して過ごしていた。
ある時、毒に犯された魔族を拾い、これを治療した。彼に見初められ妻となってノルフィスに渡り、村の魔族たちから魔法や魔力について学んで魔術医師(魔法治療や魔力に起因する病を専門とする医師)となった。ジュノウとは五百年ほど前にシルーカの治療を通して知り合った。シルーカの死後、イサエとイエリを産み、イエリの封印のために三百年眠りについていたが二十年ほど前に封印が解け、イエリに殺された。発音しづらいためノルフィスではフューメと呼ばれていた。
関係
イサエ、イエリの母。ジュノウの知人。樒の友人。