Enju Oumi
| 名前 | 青海 槐(オウミ エンジュ) | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 人間 | 性別 | 女 |
| 年齢 | 22歳 | 種別 | 未登録 |
| 出身地 | イズルビ・四光の里 | 現在地 | イズルビ・四光の里 |
| 職業 | 四光一族『弓』分家法術師(弓手)、 弓師、巫女 |
レベル | Lv.27 |
| 属性 | 善人 | 通り名 | ひゆ |
性格
対外的には明るく、気が強く、意地っ張り。子どもっぽく激情家だが、根は生真面目であり、人の気持ちに敏感で繊細。その場の感情での言動が多い反面、一度考え始めると深く悩みすぎる節があり、他人を気にして決断力が鈍るところもある。
ストーリー
通称ひゆ。本名は青海槐といい、四光の里の『弓』を司る一族の一つ、青海家の長女。生まれながらに法術師の力を持つ槐は、弟と共にごく幼い頃から切磋琢磨して封じの技を身につけてきた。才のあった槐に周囲の期待も大きく、其れに応えることが彼女なりに快感でもあった。しかし、当主の実子で其れだけ期待されていた槐も、鬼の許から引き取られてきた得体の知れない少年、狭霧に瞬く間に追い抜かれてしまう。負けず嫌いで自信家の槐は愕然とし、以来彼を眼の敵のようにして相容れぬまま同じ家で過ごしてきた。狭霧の出自への不信感は家全体にあったものの、彼の努力と手腕によって次第に薄れつつあった。次期当主は狭霧に、そんな声も密かに聞こえ始めれば槐の心中は益々穏やかではなかった。 ある依頼を終えた日、彼女はどうしようもない不安に駆られた。其の鬼は二人の子を持ち、そしてなにより温和で優しい気立てだった。依頼は特に実害があったわけでもなく、ただ身近に鬼が住んでいるという不安から送られてきたものだった。今まで封じられる側のことなど考えてもみなかった槐は酷く戸惑った。戸惑いは迷いとなって、急に仕事での失敗が増え、怪我も増えた。そんな槐の変化に誰よりも早く気づいたのは、他ならぬ狭霧だった。いけ好かない相手とは思いながらも遂に弱音を漏らすと、莫迦にするとばかり思っていた狭霧は驚くほど優しかった。鬼によって育てられながら封じ手として家に従う彼にも、彼なりの葛藤があったのだと槐は漸く気づいたのだった。 彼の助言で槐は封じ手の一線から距離を置き、ごく簡単な依頼以外は弓師の仕事と一族に古くからあった巫女業を主体に働いた。意地を張り続けていた次の当主も狭霧に譲ると、張り詰めていた力も抜けて次第に元の落ち着きを取り戻していった。しかし、術師として生きていきたいという未練はそう簡単に消せるものではなく、更に、元々職人一族で術師としての力を持つ者が少ない青海家にあって、術師の力を持ちながら裏方に従事しようとする槐への風当たりは優しいものではなかった。見兼ねた狭霧に人知れず家を出るように勧められる。狭霧は友人である鈴の当主、響音に彼女を預ける算段をつけていた。多少の迷いはあったものの、他の家の思想や在り方を見れば何か道が見えるかもしれない、そんな思いもあって彼女は提案を受け入れた。 今は、姫乎松の家で家事をしたり、子どもたちと遊んだり、時折実家から来る弓師の仕事をこなしたりしている。また、姫乎松の音で鬼を鎮める術を身につけられないかと、密かに書物を学び、修行をしているようだ。不器用なりに家族想いの義兄が、親類たちに当主の座目的に自分を追い出したと噂されているらしいことが若干気がかりなのだが、時折様子見にやってくる当の本人が、別段気にした様子もなく相変わらずの底意地の悪さを見せるので、一応安心しているらしい。
関係
狭霧が義兄。垂が母で師匠。風巻が父。響音の家に居候している。
その他
- もう一人弟がいるけど、居るってことしか決めてないです。
Kugui
| 名前 | 玖狗威(クグイ) | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 天狗 | 性別 | 男 |
| 年齢 | 外見25歳(実齢***歳) | 種別 | 未登録 |
| 出身地 | イズルビ | 現在地 | イズルビ |
| 職業 | 山の主 | レベル | Lv.42 |
| 属性 | 中立 | 通り名 | 白薮坊(はくそうぼう) |
性格
非常に大雑把で良くも悪くも気分屋。山主としての道理は弁えている反面、あまり人間的な感覚と視点を持っておらず、それが非情に映ることもある。何かと嘘と悪戯が多く、助けたと思えば裏切り、守ったと思えば災いを為すが、基本的に悪意はない。
ストーリー
イズルビのとある霊峰に棲む天狗。異人的な容姿のために「紅狗夷」と呼ばれていたはぐれ天狗で、「玖狗威」の名は黒羽を得た時に自らつけたもの。周囲からは割と距離を置かれて生きてきた。余りにすることがなかったため取敢えず修行をしていたが、いつの間にやら物凄く強くなってしまい、結局里の人間に奉られたり他の物の怪に尊敬されたりするようになった。そこまでくると他の天狗たちにも一目置かれ始め、あれよあれよといううちに天狗の長…山の主の座に就いていた。
関係
狭霧と縁がある(狭霧は知らない)。樒の依り代。イサエの恩人。
その他
Quolanic Ohar
| 名前 | クォラニーク・オハル | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 鮫牙族 | 性別 | 男 |
| 年齢 | 20歳 | 種別 | 未登録 |
| 出身地 | 海底王国ネレイディーズ | 現在地 | 海底王国ネレイディーズ |
| 職業 | 憲兵、トレジャーガイド | レベル | Lv.47 |
| 属性 | 善人 | 通り名 | |
性格
大らかで実直。すっとぼけた天然の根明。人を疑わず、人当たり良く、誰とでも打ち解けようとする。基本的になんでも緩いが生粋の戦士であり、甘く見て彼の周囲の人々を粗末にしてはいけない。
ストーリー
関係
ジュノウが恩人であり、眷属契約している。
その他
Pilvit Zarls Legstan
| 名前 | ピルヴィット・Z・レグスタン | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 人間 | 性別 | 男 |
| 年齢 | 21歳 | 種別 | 未登録 |
| 出身地 | ヴァンセージュ王国(人間側) | 現在地 | ヴァンセージュ王国(人間側) |
| 職業 | 古文書屋、魔道具師、錬金術師 | レベル | Lv.43 |
| 属性 | 善人 | 通り名 | 揺籃の錬金術師、ピル |
性格
人当たりは丁寧で温和だが、正義感と志が高く、これと決めたことは譲らない。。頭は良いが感情で動くことが多く、情に厚すぎる面も。
ストーリー
関係
ジュノウが恩人。シュルクがパートナー。アリュードが師匠。チェルチェが友人。
その他
Josha Wicter
| 名前 | ヨシュア・ウィクター | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 半獣人(人間と獣人のハーフ) | 性別 | 男 |
| 年齢 | 12歳 | 種別 | 未登録 |
| 出身地 | シャンディル新王国 | 現在地 | シャンディル新王国 |
| 職業 | レベル | Lv.15 | |
| 属性 | 中立 | 通り名 | |
性格
年の割りにしっかり者。大人の間に入ってもハッキリ自己主張するが、子どもの中に入れば皆を纏めて悪戯をしたりと年相応な部分もある。何事も一生懸命で責任感と警戒心が強く、身内以外は信用しておらずよそ者に対しては過激。
ストーリー
関係
ヴュールが異父兄。ミルトが母。
その他
Shuv Rabess
| 名前 | シューヴ・レイベス | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 人間 | 性別 | 男 |
| 年齢 | 21歳 | 種別 | 未登録 |
| 出身地 | フォレスタ | 現在地 | フォレスタ |
| 職業 | 香術師、呪術師 | レベル | Lv.35 |
| 属性 | 中立 | 通り名 | |
性格
視野が狭く思い込みが強かったが、最近は意図して冷静に努めており、まとめ役として広く人の言葉を聞くようになった。色々暴走していたが、本来は比較的物静かな性格。
ストーリー
フォレスタの隠れ村にほど近い森の入り口に捨てられた子ども。アリヤという青年に拾われ、家族として迎え入れられて育つが、彼に恩義を感じて一種盲目的に彼に仕えるような生活をしていた。彼の死に際して人生のすべてを失って、義妹や村の者たちに自暴自棄な態度を取る。数年かけてようやく落ち着き、現在はアリヤを失った村のまとめ役として心労の多い日々を送っている。最近八年越しに義妹と和解して正直ホッとしている。
関係
アヴィンが義妹。エルフィが友人。アリヤが義兄であり恩人。
その他
Letra
| 名前 | レトラ | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 妖精 | 性別 | 女 |
| 年齢 | 外見17歳(実齢300歳くらい) | 種別 | 未登録 |
| 出身地 | アード地方 | 現在地 | ムテルア王国 |
| 職業 | ムテルア王立妖精騎士団団員 | レベル | Lv.30 |
| 属性 | 中立 | 通り名 | 『手紙』 |
性格
無口で物静か。自分の世界を愛し、必要最低限しか人と関わらないため、澄ましているように見られがちだが、人嫌いなわけではなくむしろ穏やかで争いを好まない。
ストーリー
海風から生まれたとされる「手紙」の名を持つ妖精。フォレスタからアード地方に移った妖精の末裔で、森ではなく海辺の隠し洞窟で精霊を宿した珊瑚から生まれた。かつて旅の魔導士と冒険をし、アードを飛び出してアルスガルド大陸に至った。彼と別れた後も旅を続け、最近はムテルアに新設された騎士団に落ち着いている。
関係
イサエと友人。エルフィと知り合い。アリヤと昔旅をした。フィウを昔助けた。
その他
Hule
| 名前 | フゥレ | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 妖精 | 性別 | 女 |
| 年齢 | 外見15歳(実齢120歳) | 種別 | 未登録 |
| 出身地 | 現在地 | アード地方 | |
| 職業 | 冒険者、治癒術士 | レベル | Lv.35 |
| 属性 | 中立 | 通り名 | |
性格
基本的ににこにこしている。悪意がなく善人であることは分かっているが、水中に在って言葉を話すときでさえ話に脈絡がなく、意思疎通は難しい。
ストーリー
川の流れから生じた妖精で、鰭のような羽を持った人魚の姿をしている。水中に生きるものに加護を授ける存在で、羽はあるが基本的には水中で過ごす。水中では言葉を発するが、空気中では声が出ない。ディイルを信頼して加護しているが、水中生物ではないので効果は限定的。日頃はディイルとルディットが金魚鉢で移動させている。
関係
フィウが兄。ディイル、ルディットとパーティ。リュゼを慕っている。
その他
Tohka
| 名前 | トウカ | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 獣人 | 性別 | 女 |
| 年齢 | 24歳 | 種別 | 未登録 |
| 出身地 | ガルス帝国 | 現在地 | アルビオン共和国 |
| 職業 | カフェ店主 | レベル | Lv.18 |
| 属性 | 中立 | 通り名 | |
性格
社交的で快活。面倒見がよく、店の接客の延長で人の相談によく乗っている。溌溂としていつも笑顔な人物だが、人を傷つけるのが苦手なため実は遠慮や我慢もしがち。些細なことなら立ち直りも早いので人に悟らせることは少ないが、意外と繊細な神経の持ち主。
ストーリー
ベルドラの名門店をやめて、アルビオンの観光街と港湾地区の境辺りでコンテナカフェをしている。料理上手の接客上手で港の仕事人にも、観光客にも慕われているが、ベルドラで恋愛絡みのいざこざがあって男性が少し苦手。
関係
ヤイトが弟。
その他
Yaito
| 名前 | ヤイト | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 獣人 | 性別 | 男 |
| 年齢 | 19歳 | 種別 | 未登録 |
| 出身地 | ガルス帝国 | 現在地 | ルサック王国 |
| 職業 | エーデルシュタイン社社員 | レベル | Lv.26 |
| 属性 | 通り名 | ||
性格
不愛想でぶっきらぼう。やんちゃな子供なところがあり、他人に対して素直にできないが、根は良いヤツでもある。身内に過保護なタイプであり、離れて暮らしているので周囲は知らないが強めのシスコンである。
ストーリー
ガルスに生まれ、姉がベルドラに料理修行に出たのち聖フェルミナ学園錬金術科の学生を経てエーデルシュタイン社に入社した新入社員。決して成績の良い学生ではなく、エーデルシュタイン社での採用も一般職員としてであり、配属も営業部門。主に錬金素材や魔法薬などの販売が業務である。別段やりたい仕事をしているわけではなく、学園の学費を工面した姉のために一番高給取りな仕事を選んだ結果だった。在学中に姉がベルドラでの仕事を辞めてアルビオンに渡ったことについて何かあったのだと察しており、本当はアルビオンに渡って姉と暮らしたがっている。しかし姉がヤイトの社会人生活を大変喜んでいるため仕事を放り出せず、イライラしながらも大人しく仕事をし、押し付けるように学費を返している。粗雑でぶっきらぼうなヤイトに営業は無理だろうと同期や同窓生にも言われていたが、姉に失望されるのは嫌ということで爽やかな外面で営業はこなしており、新入社員としては実は良い成績を収めている。
関係
トウカが姉。アリュードがいけ好かない会社の先輩。ガレイが友人。
その他
Bernadette Odense
| 名前 | ベルナデット・オーデンセン | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 闇竜 | 性別 | 女 |
| 年齢 | 歳 | 種別 | 未登録 |
| 出身地 | シャンディル新王国 | 現在地 | 永世中立国エムズ |
| 職業 | レベル | Lv.00 | |
| 属性 | 通り名 | ||
性格
ストーリー
シャンディルとヴァンセージュの国境にある森に生まれた闇竜の一族。夢見を生業とし、人や亜人にも対価に応じてその夢を視る一族だが、ほとんど能力を持たず森を出たはぐれ竜。その後、一時だけベルドラでニーアに歌を指導した。
関係
その他
Selma Loreck
| 名前 | セルマ・ローレック | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | エルフ | 性別 | 女 |
| 年齢 | 外見26歳(実齢120歳) | 種別 | 未登録 |
| 出身地 | フォレスタ | 現在地 | カッフェル公国 |
| 職業 | 夢売り、「ウネルマ」店主 | レベル | Lv.39 |
| 属性 | 中立 | 通り名 | 夢屋 |
性格
感情薄く、何事も他人事のように接する。ほとんどの時間を微睡んで夢の中で過ごしており、地に足の着いていない言動が多い。
ストーリー
フォレスタの奥地で生まれたエルフ。彼女の一族はみな特殊な力を持ち、その力の導くままに生活している。セルマの能力は「夢の箱」。他人の夢を渡り歩き、「夢を箱に詰める」ことができる。その能力は悪夢を取り除くこともあれば、予知夢を渡すこともあるし、過去の幻影を視せるときもあれば、単に楽しい夢を届けることもある。箱に詰まった夢はセルマの店で何らかの対価と交換で売られているが、彼女の店には必要な者しか訪れられず、箱もまた必要な人にしか届かないものである。
関係
エルフィが妹。クローデルが親戚。ナタリアが友人。
その他
- セルマはケルト語で「豊か」、店の名前「ウネルマ(Unelma)」はフィンランド語「夢」の意味。
Aggiele Glassnor
| 名前 | アギール・グラスノール | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 人間 | 性別 | 男 |
| 年齢 | 歳 | 種別 | 未登録 |
| 出身地 | 異世界 | 現在地 | |
| 職業 | 旅人 | レベル | Lv.31 |
| 属性 | 中立 | 通り名 | |
性格
ストーリー
異世界から時空を超えてレーベンネルフに迷い込んだ青年。戸惑っているところをアリヤに助けられ、しばらく村で生活したが慣れてきたころにこの世界を見聞するべく旅に出た。アリヤの手助けをしながら旅人ゲームなどに興じて過ごしていたが、彼の死を受けて駒を塔で出会った青年に譲り、今は目的を持って旅をしている。
関係
アヴィンが妹のような存在。ウェイセルが友人で、駒を渡した。ウェルセスと会ったことがある。ジュノウと知り合い。アリヤ義兄弟のような存在。シューヴが弟のような存在。
その他
Eileen Elport
| 名前 | イーリーン・エルポート | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 人間? | 性別 | 女 |
| 年齢 | 外見25歳(実齢7,615歳) | 種別 | 未登録 |
| 出身地 | 魔法大国エルシュナーラ・時の地方 | 現在地 | アード地方 |
| 職業 | 魔導師、魔剣士、魔弓士 | レベル | Lv.62 |
| 属性 | 中立 | 通り名 | 紅風の賢者、夜の断罪、リーン |
性格
感情が薄く、意志薄弱。本来は内気ながらに思慮深い性質だが、人生に疲れきったようなところがあり、基本的に人に言われるままに行動している。
ストーリー
エイザードという特殊な魔法技能を持つ一族の最初期を知る魔導師の一人。元々は里の筆頭術師であった兄の陰にいるあまり目立たない娘であった。兄ビューグルの死後、彼が遺したものを回収するため央連を訪れ、兄の友人であるという遵稜と出会う。遵稜は己の両親を殺し、自身を呪いにかけ、一族に与えられた加護を奪ったビューグルを何故かその死後もなお「友人」と称しており、彼の遺品を整理して所持していた。この奇妙な感性の男と幾度かのやり取りをするうち、二人は憎からぬ間柄となり共に生活するようになった。とはいえ遵稜は神獣の残滓が護る小さな「領域」を出ることができない身であり、イーリーンには里から任される役目があった。やがてイーリンは己の使命に従って彼と別れ、兄が雨家から奪った神獣の加護を手に里に戻った。その後は兄の後を継いで里の賢者となり、『対価』探しや敵対者の処分などを命じられて行動している。当初は長老たちに色々と思うところもあったのだが、長い年月のうちに酷い虚無感に囚われており、強い力を持ちながら反抗せずに言われるままに命令を実行する生活をしている。
関係
遵稜が元恋人。ユフィーが娘。アヴィンの義兄の仇。アリュードと敵対している。ディイルと敵対している。ビューグルが兄。
その他
Aleud R Dussel
| 名前 | アリュード・R・デュッセル | ||
|---|---|---|---|
| 種族 | 人間? | 性別 | 男 |
| 年齢 | 外見18歳(実齢7,121歳) | 種別 | 未登録 |
| 出身地 | 魔法大国エルシュナーラ・時の地方 | 現在地 | ルサック王国 |
| 職業 | エーデルシュタイン社研究員、 魔術師、錬金術師、魔導技師 |
レベル | Lv.92 |
| 属性 | 中立 | 通り名 | 氷眼、氷花の魔術師、アリュ |
性格
冷静で博識なまとめ役で、目的のためにそれを得る最短経路を進む効率厨でもあるが、目的意識がはっきりしている故に汚れ役を一人で担おうとする歯痒い部分もある。怜悧な印象の割に怒ることは少なく、忍耐強くて温厚。強い力を持ちながら長年他人の理不尽に曝されて苦労している。それも割り切って為すべきを為している彼の寛大かつ強い責任感に、周囲の人間は感謝するべきである。
ストーリー
エイザードという特殊な魔法技能を持つ一族の青年。数千年の時を生き、ある目的のためあちこちでその足跡を僅かに残している。大抵は魔術師や錬金術師、魔道具師などとして活動しているが、情報屋や暗殺者など裏稼業に身を置いている時期もある。どの時代のどの立場でも目立ちすぎず名も売りすぎず、そしてほどほどの時期にふっと姿を消す存在である。最も高名なのは魔道具師・錬金術師としてだが、製作者としてのアリュード・デュッセルの名前は何処にも知られておらず、彼の創る著書や魔道具、錬金物に刻まれる「雪花に時計針」の印により、「氷花の魔術師・錬金術師」などと呼ばれている。数百年、数千年に渡り様々な時代の制作物がフラっと世に出てはマニアや職人から噂され、その活動期間の長さからエルフか何かだと思われている。最近は魔石関係の研究を主軸としており、エーデルシュタイン社のエーデル開発課に籍を置いているが、対価の消費を押さえるため目立った活動はしておらず、博識だが研究成果は中堅という相変わらずほどほどの研究員に徹している。
アリヤ亡き今エイザードで最も力のある魔術師であり、本来なら里の英知の長である賢者に選出されてもおかしくない。しかしアルヴィースの中でも「原罪」の孫であり、氷の眼を持つ者でもあり、一番「大魔法」に近い存在であるアリュードは微妙な立場にある。現在はヴィリを止めるため、エイザードたちの在り方を変えるために里を出ており、アリヤやリュゼ、アルファーナの一族などエイザードの長老たちに敵対する勢力を味方に付けるべく探している。元々は幼馴染みであるイオンとルディットと共に里を出たが、アリュードとイオンにかかる追手があまりに多かったため今は単独行動。二人とは組んだり別れたりを繰り返しながらお互い糸口を探している。そして彼こそがイオンの記憶と力を封じた張本人である。ラクティとは二千年ほど、ジュノウとは五百年ほど、イサエとは三百年ほどの腐れ縁としてつるんでいる。ヴィリを止める力としてアーザットを探しており、六年前にアヴィンと知り合った。最近は魔石の研究でルサックを拠点にしているが、弟子であるピルヴィットの店や腐れ縁のラクティの家などに身を隠していることも多い。
魔石の研究をしているのはアヴィンと出会って「蒼空」の水晶を見たためで、当初は製作者であるグランを探していたが、辿り着けずエーデルシュタイン社で魔鉱石の独自研究を行っている。とはいえ、イオンの予言までもう時間が少ないだろうと察しており、ここでの研究はそろそろ一区切りの予定である。
関係
アヴィンの知人。イオンと幼馴染で、イオンの力を封印している。ソイルと敵対している。遵稜と敵対している。ナークを探している。べリアが恩人。ジュノウと腐れ縁。イサエと腐れ縁。イーリーンが叔母(だと思われる)で、敵対している。ビューグルが父(だと察している)。アリヤ、リュゼが同族。グランを探している。リーゼと同じ組織に所属していた。
その他
- 本名アリュード・R・デュッセル・アルヴィース・エイザード