Fanghua Yao

世界が私を隔てぬように、私はこの空に太陽を造る

基本データ

名前瑶 芳花(ヤオ ファンファ)
種族人間 性別
年齢17歳 誕生日灼天の月22日(07/22)
出身地京筑 現在地フェリード王国
職業弾薬職人・花火師 レベルLv.22
属性中立 通り名華烈ファリェ
家族両親、兄、父の弟子、赤沙 血液型O型
好き太陽、夏、火薬の臭い、犬、
蜜柑、饅頭
嫌い山葵
ぶよぶよしたもの(蛙、スライム等)
特技火薬調合、早口言葉 苦手論理的思考、金勘定
趣味飲茶 royalblue 青藍
口調 あたし/あんた/あの人/~さん -

容姿・外見

身長162cm 体重45kg
黒色
ハネのある短髪・鉢巻状の布着用
藍色
大きめの瞳
利き腕 入墨・傷左頬に入墨

装備品

火薬類多数
商品以外に武器として自分用に調合したもの。
火傷用の薬

その他


生い立ち

性格

明るく活発で、どちらかというと深く考えるよりも先に言動に出るタイプ。好奇心が強く何事にも積極的だが、反面目先の出来事に捉われがち。理想家で、惚れっぽくミーハーな一面もある。

ストーリー

芳花は京筑で火薬とその加工品を扱う老舗の子として生を受けました。育った環境なのかもとの性格なのか大層お転婆な少女でしたが、父の作業場に入るときだけは真剣に火薬作りに見惚れているのでした。彼女はいつからか自分も火薬や弾薬の職人になりたいと思うようになりました。しかし彼女の10も年の離れた兄が家業を継ぐことになっていましたし、父にはお弟子さんも数人いましたので人手には困っていません。「女の子がそんなことやるもんじゃない」それが両親の回答でした。けれど親に言われたくらいで諦める芳花ではありません。父のお弟子さんたちから密かに火薬の扱いを習い、一人前の腕を身につけてしまいます。けれどそうなると今度は自分の作ったものを世間に認めてもらいたくなります。父は(火薬作りを習ったことはすぐにバレてしまいました。)どんなに良い物を作っても店に出してはくれません。きっとまだ修行が足りないんだ、そう思い毎日頑張っている芳花にあるお弟子さんが言いました。彼女の腕は父と兄に次ぐほどであること、父もそれを認めていること、けれど彼女に武器の類を扱って欲しくないと思っていること、だからこの店では決して扱ってはくれないだろうこと…。それを聞いた明くる朝、彼女は唐突に自分でお店を持ちたいと言い出します。家では駄目なら自分でやると言うわけです。言い出したら聞かない彼女のこと、随分長い討論末に両親もとうとう折れてしまったのでした。
父の腕利きのお弟子さん一人を半ば無理矢理連れ立って、芳花は元気に家を出ました。そして再び唐突に「どうせ店を持つなら夢は大きく海外がいい」などと言い出す始末。憐れなお弟子さんを引きずるようにフェリード王国へ。銃士隊のあるこの国なら需要も高かろう、とそのまま王都に小さな小さな店を構えます。今は央連にはなかった技術を日々取り込みながら、巻き込まれてしまったお弟子さんと二人、楽しくお店を営んでいます。フェリードに来てからは弾薬以上に花火作りに熱を上げているようで、いつかお祭りで自分の花火が空に上がっているのを見るのが夢なのだそうです。


いろいろ

ステータス

HP
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MP
■□□□□
STR
■■□□□
DEF
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AGI
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DEX
■■■■□
INT
■■□□□
LUK
■■■□□
TYP
SKL
火薬術・調合・小発火・火耐性・付与

戦闘

飽くまで職人。弾薬や火薬から作ったもの以外への知識はなく、体術の心得もない。銃の扱いは多少出来るが、あまり巧いわけではないようだ。顔の刺青が魔法陣のようなもので、簡単な発火術と火の加護の力がある。とはいえ火薬の着火に使える程度で火力はなく、利点は遠隔でも火薬に着火できるくらい。

恋愛

頭と口が直結している。常に惚れっぽく、あれ凄い、それ格好良いと言う割に、恋そのものは経験がない。ミーハーは別に本気で相手探しをしているわけではなく、単純にイケメンを愛でるのが好きなだけ。

誕生日

ミント「有徳の人」/待宵草「美しい人」
黒勾玉「新たな出発」
ロー・プピス「影響力への欲望」
きずな・やさしい情愛

イメージ

闇中の火花
鮮烈に刹那を彩る、絶えることない永遠の閃光

-

現パラ名

星名 紗英 ほしな さえ
17歳/高校二年

その他


関係

アヴィンと顔見知り

銃弾を買いに来る常連客。弾以外の攪乱用の火薬玉や煙幕も買っていくので店に来る中では上客。個人的なお使いや採集などの頼み事もしている。歳も近く対等な関係であり、芳花としては一人で身を立てているアヴィンが刺激にもなっている。

アクルとは火薬の事で熱く語り合える仲

旅の途中に立ち寄ってくれるお客さん。火薬に詳しい常連客は珍しく、彼が来店すると色んな情報交換からコアな火薬トークまでお喋りが止まらない。たまに妙な火薬玉や笑い玉などの意欲作を預けて感想を聞いたりもする。イケメンの相方さんとの旅話も聞かせてくれるので、釣られて毎度すごくサービスしてしまう。

未登録

煌夜ファンイェが兄

14歳も離れた長兄で、瑶家の跡取り。有能な職人であり、商人であり、文官であり、武官でもあり…芳花からすると何でもできるスーパーお兄ちゃん(むしろ大人)で、国外で遊学していることが多かったため接点も少なくかなり遠い存在。今は遵稜に従って北嶺に滞在している。手紙のやり取りをしており、たまに遵稜の大陸での用事や情報収集を頼まれ、それらは巡り巡って大抵アヴィンが消化することになる。

不登録

緯黎ウェイリィが家族であり部下

元は奴隷だったが瑶家で内弟子として生活していた西醒の血砂族。父によって煌夜との跡目争いに巻き込まれ、肩身の狭い思いをしているところを国外への家出のお供として連れ出した。職人より商人としての才覚に優れている緯黎を芳花は大変頼りにしており、経理・仕入れ・売り込みなどは殆ど任せきり。それでも本人が楽しそう仕事をしているので安心している。緯黎の連れである赤沙の櫻紅(インホン)は芳花にとっても家族のような存在。

熾慧チィフイが父

芳花の父。商売人であり合理主義者な熾慧は、職人気質で直感的な芳花とは基本的に相容れない。自分が認めてもらえなかったこともあるが、煌夜緯黎を競わせたことや、嶺が気に入っていそうな煌夜を連れ戻そうとしていることなども含め、すべてにおいて正直気に入らない。別に嫌っているわけではないが、分からず屋めとは思っている。

燐深リンシェンが兄

次兄であり、瑶家で一番の腕を持つ火薬師。その腕前は跡取りの煌夜や工房長である祖父をも凌ぐ。芳花が職人になることを望んだ際、祖父から「燐深を超えるものが作れるなら」という条件が提示されて勝負を行ったが、結果は芳花の大敗となり、瑶家で職人になることは叶わなくなった。ものづくり以外に興味のない生粋の天才肌であり、悪人ではないのは承知しているが、対戦の経緯などから芳花はなんとなく苦手に思っている。


年表
現在17歳
1年前16歳フェリードで店を出す
3年前14歳 フェリードの銃器工房で修行をする
緯黎と京筑を出る
4年前13歳祖父の課題で燐深に敗れる
17年前0歳京筑で誕生

裏設定 Coming Soon.